施設紹介

IPPO CONCEPT
発達の土台をチームで支える
はじめの療育

近年、放課後等デイサービスや児童発達支援では、特定の課題への特化型支援や短期的な成果に焦点をあてた事業所が増えています。一方で、 「はじめの療育」は、発達や子どもの成長に欠かせない“土台”を何よりも大切にしています。




1.安心できる「関わり」と「環境」を整えた教室づくり

言葉、学び、身体、感情、コミュニケーション。目に見える課題の背景には、その子なりのペースや、つまずきの理由があります。はじめの療育では、安心できる関係性の中で、その子が本来持っている“力の芽”を見つけ、育て、広げていく。それが、私たちのはじめの療育の基本姿勢です。

2. 専門チームによる丁寧なサポート体制

国家資格を持った専門スタッフがチームとして関わり、ご家族と同じ方向を向き合いながら、子どもの変化や成長を丁寧に共有します。園や学校、ご家庭では見えにくい部分も、専門的な視点で整理し、 「今、この子にとって何を大切にする時期なのか」を一緒に考え、日々の療育につなげていきます。

3. 成功体験からつながる「自信」と「自立」

はじめの療育は、 「できないを、すぐに直す療育」ではありません。子ども自身が、“自分は大丈夫”と感じながら、本人のペースで成長していけること。安心できる空間と目的意図を持った支援プログラムを通じて、
“できた”を積み重ねていく。その経験が、自信となり、本人の自立、次の成長の一歩へつながると考えています。

 

 

企業理念
「成長起点、人生にきっかけを。」

人は誰もが可能性を持っています。しかし、その可能性は、きっかけがなければ動き出しません。私たちは、成長の起点となる場所と機会を創り、人々の「動き出す瞬間」を生み出し続けます。

 

 

代表メッセージ

この子のペースで、幸せに成長してほしい。
そう願いながらも、このままで大丈夫なのだろうか。他の子と比べて遅れているのではないか。

そんな不安を抱え、答えの出ない日々を過ごしているご家庭は少なくありません。

わが子を信じたい気持ちと、現実への焦り。
受け入れたい自分と、変えてあげたい自分。

その間で揺れる想いは、親ならば、とても自然なものだと私は考えています。

私自身、これまで多くの発達に特性のある子どもたち、そしてそのご家族と出会ってきました。

そこで感じたのは、“関わり方”と“環境”が驚くほど子どもの発達や成長に影響しているということ。

そして、その変化は、子どもだけでなく、ご家族の表情までも変えていきます。

ー『成長起点、人生にきっかけを。』ー

2022年6月、こども発達未来スタジオippoは、子どもたちへの早期療育を提供する場として、人口1万人の小さな町で歩みを始めました。

私たちが大切にしているのは、診断名や結果よりも、「子どもの可能性を信じたい」というご家族の想いです。

子どもが夢中になって遊び、挑戦する中で生まれる小さな「できた!」の積み重ねは、やがて「自分はできる」という自信を育て、生きていく力へとつながっていきます。

わが子が夢中になり、前に進んでいる姿は、希望であり「この子のペースで大丈夫なんだ」と思える時間を運んでくれます。

ippoは、不安や困りごとを抱えたご家庭が、安心してお子さんを預け、共に成長を育んでいくことができる“はじめの療育”を提供しています。

ここで生まれる小さな一歩が、やがて大きな可能性となり、子どもの未来が広がっていくことを目指して。

成長起点、人生にきっかけを。

株式会社ZERO CREATION
代表取締役 下岡 晃輔